2019年09月16日

9月第2週時事問題

 千葉では停電が続き大変ですね。お見舞い申し上げます。
 さて、9月第2週時事問題です。

□9日
内閣府が発表した2019年4〜6月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%増、この成長ペースが1年間続いた場合の年率換算は1.3%増となった。3四半期連続のプラスだが、速報値から下方修正された。

□11日
日本政府は、世界貿易機関(WTO)が韓国による産業用バルブへの反ダンピング(不当廉売)課税は不当として日本が提訴していた問題で、韓国側のWTO協定違反を認定し、是正を勧告したと発表した。

□11日
安倍晋三首相は第4次安倍再改造内閣の顔触れを決め、菅義偉官房長官が閣僚名簿を発表した。環境相に小泉進次郎元復興政務官を抜てき。外相に茂木敏充経済再生担当相、防衛相に河野太郎外相が横滑りした。19閣僚のうち17人がポストを交代。初入閣は安倍内閣最多の13人で、女性は高市早苗総務相と橋本聖子五輪相兼女性活躍担当相の2人だった。

□11日
防衛医大などは大量出血した負傷者を救命する人工血液を開発した。ウサギの実験で成功した。人工血液を素早く輸血できれば、大けがによる死者を減らせる。

□12日
ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある太陽系外惑星の大気中に水蒸気が存在することを初めて確認したとする論文が英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に発表された。この惑星「K2-18b」は質量が地球の8倍、大きさが地球の2倍で、液体の水が存在できるハビタブルゾーン内で恒星の周りを公転している。

□13日
人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が行われ、自らの子供3人も含む5歳児の1日当たりの総唾液分泌量を数年がかりの研究で突き止めた明海大学保健医療学部の渡部茂教授らの研究グループが化学賞を受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は13年連続。

□13日
タイの発電所事業を巡る外国公務員への贈賄事件で、不正競争防止法違反に問われた大手発電機器メーカー「三菱日立パワーシステムズ」の元取締役常務執行役員・内田聡被告に対し、東京地裁は懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。事件では、昨年6月に導入された日本版「司法取引」が初適用され、捜査に協力した同社が法人としての起訴を免れた。

□14日
中部や近畿地方で発生した家畜伝染病「豚コレラ」の豚への感染が埼玉県でも確認された。関東地方は、群馬県や千葉県で養豚業が盛んで、関東でも感染が拡大した場合、国内の豚肉供給に影響を及ぼす恐れがある。

□15日
サウジアラビアは石油施設への攻撃でサウジの石油生産が一部停止したと明らかにした。停止したのは生産量の約半分に当たる日量570万バレル分。
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posted by test at 12:30| Comment(0) | 時事問題