2018年02月08日

AI×人の仕事の奪い合いが始まった!?

AIが人の仕事を奪うというニュースをよく聞くけど、世の中人手不足でそんな時代がくるの?
と思う人が多いでしょう。

無人コンビニ、無人タクシー、すべてがそうなるのはいつ??
自分が働いている間には実現しないのでは??

今無人化が進んでいるのはネットの世界でしょう。
「チャットボット」って聞いたことがありますか。
チャットボット(chatbot)とは、「チャット」と「ボット」を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した自動会話プログラムのことです。

大企業のサイトからの問い合わせの回答の多くがこのチャットロボです。
人が回答しているのではありません。

本日、「AIが自動着色した「カラー版漫画」配信」のニュースが流れました。
今、ネットで検索しても、漫画の着色の求人が多数出ています。
しかし、今後、線画自動着色サービスが普及し、利用料が下がれば、ほとんど自動着色に代わってしまいます。
着色の仕事をしている人は職を失います。

一方、漫画家や出版社にとっては朗報でもあります。
今まで、多くとの着色スタッフを抱えて管理する必要があったのがなくなり、その分、時間も経費もほかに使えます。

AIは脅威でもありますが、それをうまく使いこなす方にとっては朗報でもあるのです。

どの業種でも、少しずつAIが進出してきます。
AIを脅威と考えるのでなく、どううまく使っていくかと考えるのが生き残れる時代になりそうでうです。

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AIが自動着色した「カラー版漫画」配信

白泉社と博報堂DYデジタルはこのほど、AI技術を活用し、自動で着色したカラー漫画の配信・販売を始めた。
AIベンチャーのPreferred Networks(PFN)が開発する線画自動着色サービス「PaintsChainer」の技術を活用した。
PaintsChainerは、線画ファイルや写真画像をアップロードすると、完全自動か、任意の場所の色を指定するだけで自動着色してくれるWebサービス。着色前の線画と着色後のイラストのセットを深層学習(ディープラーニング)でAIに学習させて開発した。今回、このサービスを、漫画を着色するためにカスタマイズしたという。

配信作品の第1弾は「結婚×レンアイ。」(萩尾彬)と「私達××しました」 (空あすか)。白泉社e-netなど、電子書店サイトで配信する。今後、他作品の自動着色によるカラー版の制作、配信も行っていく。

AIが自動着色した「カラー版漫画」配信はこちら

エデュコムのサイトはこちら

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posted by test at 14:31| Comment(1) | スクラッチナビ
この記事へのコメント
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Posted by トップブログランキング at 2018年02月08日 22:16
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