2018年12月03日

11月第5週時事問題

 早いもので師走に入りましたね。
 では,11月第5週の時事問題です。

□26日
 米当局は、カリフォルニア州南部と国境を接するメキシコ北部の町ティフアナから移民数百人がフェンスを乗り越えようとしたことを受けて、国境検問所を封鎖したと発表した。

□27日
 明治安田生命保険相互会社は毎年恒例の生まれ年別名前調査の結果を発表し、2018年生まれの男の子は「蓮」くん、女の子は「結月」ちゃんがトップだった。

□27日
 環境問題に取り組む国連総会の補助機関、国連環境計画(UNEP)は、2018年度版の「排出ギャップ報告書」を発表した。UNEPは報告書で、世界の二酸化炭素(CO2)総排出量が4年ぶりに増加したと説明。気候変動に対する国際的な取り組みが、目標とする水準に達していないと指摘した。

□29日
 韓国最高裁は太平洋戦争中に三菱重工業に動員された韓国人元徴用工5人の遺族が同社を相手に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、賠償支払いを命じる判決を言い渡し、同社の敗訴が確定した。

□29日
 ドイツのオーラフ・ショルツ財務相兼副首相は、フランスが国連安全保障理事会の常任理事国枠を放棄し、その枠を欧州連合(EU)に譲る案を示した。フランス側からは強い反発が出ている。

□30日
 モーリシャスで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は、秋田のナマハゲを含む日本の来訪神の無形文化遺産登録を決定した。また、中米ジャマイカを代表する音楽「レゲエ」も無形文化遺産に登録することを決めた。

□12月1日
 米国、カナダ、メキシコの3カ国は、新たな北米自由貿易協定(NAFTA)に署名した。自動車関税をゼロにする基準を厳格化するほか、自動車・同部品の対米輸出枠を設けるなど保護主義的なルールを盛り込んだ。

□2日
 安倍晋三首相は、訪問先のアルゼンチン・ブエノスアイレスで、ロシアのプーチン大統領と会談し、北方領土問題を含む平和条約締結交渉の責任者を河野太郎、ラブロフ両外相とすることを決めた。

□2日
 アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は首脳宣言を採択して閉幕した。高関税で相互に対抗する米国と中国の貿易戦争が世界経済のリスクとなる中、昨年の宣言で明記した「保護主義と闘う」との文言は米の反対で盛り込めなかった。一方、日米欧が主張していた世界貿易機関(WTO)改革では一致した。

□2日
 トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は来年1月1日以降に追加関税を課さないことで合意した。

□2日
 20カ国・地域(G20)の首脳会議では、国境を越えて活動するIT企業が「課税逃れ」と批判されている問題も議論された。グーグルやフェイスブックなど「GAFA」と呼ばれる巨大IT企業を抱える米国や、ネット通販大手アリババ集団などを擁する中国は課税強化に反発。一方、英国は10月に大手ITに対する独自の「デジタル課税」の導入方針を示すなど各国の間には溝がある。

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posted by test at 09:45| Comment(0) | 時事問題
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