2018年12月17日

12月第3週時事問題

 はやいもので,今年も残すところ半月となりました。
 では,12月第3週の時事問題です。

□10日
 内閣府は7〜9月期の国内総生産(GDP)の改定値を発表した。物価変動の影響を除いた実質GDPは前期(4〜6月期)と比べて0・6%減、このペースが1年間続くと仮定した年率換算では2・5%減だった。

□10日
 国連(UN)専門機関の国際電気通信連合(ITU)は、世界のインターネット利用者数が今年末までに約39億人、総人口の51.2%に達し、史上初めて半数を超えると発表した。

□11日
 10日に閉幕した第197臨時国会では、最大の焦点だった外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法など、政府が新規に提出した13本全てが成立した。成立率100%は2008年1月に閉幕した臨時国会以来。

□11日
 英国のメイ首相は英下院で予定していた欧州連合(EU)からの離脱協定案の採決を延期すると発表した。野党だけでなく与党・保守党内の一部も反対しており、下院で承認を得られないと判断した。

□11日
 2018年のノーベル賞授賞式がストックホルムのコンサートホールで行われ、本庶佑・京都大特別教授に医学生理学賞のメダルと賞状が授与された。

□11日
 ドイツのシンクタンク「ジャーマンウオッチ」は、ポーランドで開催中の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)で、温暖化対策の国別ランキングを発表した。日本は5段階評価で最低のグループに入る49位だった。ランキング1〜3位は該当なし。温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」が掲げる産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑える目標達成に向けて、十分な取り組みをしている国がなかったためだという。4位は再生可能エネルギーなどの指標で評価が高かったスウェーデン、5位はモロッコ、6位はリトアニアだった。

□12日
 1年の世相を表す「今年の漢字」に「災」が選ばれた。京都市東山区の清水寺で日本漢字能力検定協会が発表した。応募総数19万3214票のうち、2万858票を集めた。理由としては、北海道や大阪府北部の地震、西日本豪雨や台風、記録的猛暑などが挙げられた。

□14日
 政府が、研究活動の資金となる科学研究費助成事業の予算について、2018〜19年度にかけ100億円超の増額を決めたことが分かった。科研費の増額が100億円を超えるのは、制度が変更された11年度を除けば02年度以来となる。

□15日
 オーストラリアのモリソン首相は15日、シドニーで講演し、西エルサレムをイスラエルの首都と認めると表明した。

□15日
 ポーランド・カトウィツェで開かれた気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は、2020年に始まるパリ協定の実施ルールの大枠に合意した。産業革命前からの気温上昇幅が30年にも1・5度に達するとした国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書に言及し、各国にこの報告書を活用するよう勧告した。

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posted by test at 14:12| Comment(0) | 時事問題
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