2019年01月31日

小学校のプログラミングはどうなる?

小学校教科書改訂まで,あと1年ちょっととなりました。
今年の春には教科書の展示本が公開され,全貌が見えてきますが,その前に少し予想してみます。

そのヒントとなるのは,文部科学省が昨年の11月に公開しました
「小学校プログラミング教育の手引き(第二版)」はこちら
です。
55ページをかけて解説されています。

気になるプログラミング言語ですが,ビジュアル型プログラミング言語を用いると記載されています。

ビジュル型プログラミング言語とは,テキスト(文字)で記述するのではなく,ブロックなどのオブジェクトを組み合わせるプログラミング言語です。
Scratch(スクラッチ),MOONBlock(ムーンブロック),プログラミン,VISCUIT(ビスケット),Google Blocklyなどがあります。
MOONBlock(ムーンブロック),プログラミン,VISCUIT(ビスケット)は日本国内で開発された言語で,プログラミンは文部科学省が開発しています。
しかし,世界はもちろん日本国内でも,もっとも普及しているのがScratch(スクラッチ)です。

言語をScratch(スクラッチ)と限定せず,ビジュアル型プログラミング言語とするようですが,もっともイメージするのは,Scratch(スクラッチ)となりそうです。

また,ビジュル型プログラミング言語は内容が似ているので,1つ学習すれば,ほかにも応用がききます。

さらに,A分類(学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの)のほかに,B分類(学習指導要領に例示されてはいないが、学習指導要領に示される各教科等の内容を指導する中で実施するもの)やC分類(プログラミングの楽しさや面白さ、達成感などを味わえる題材などでプログラミングを体験する例)も記載されています。

一度目を通してみてください。

エデュコムのサイトはこちら

「成績アップのための学習法」を応援していただける方は。下の2つのボタンをクリックお願いします。
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(本人・親)へ


高校受験 ブログランキングへ
posted by test at 17:15| Comment(0) | スクラッチナビ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: