2019年05月13日

5月第2週時事問題

 中間試験が近づいてきましたね。
 では、5月第2週時事問題です。

□6日
イギリスのメーガン妃とヘンリー王子に約3260gの男児が誕生した。ウィンザーの新居フロッグモア・コテージでの自宅出産で、母子ともに健康。

□6日
パレスチナ自治区の当局者は、同自治区のガザを実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルがエジプトの仲介で停戦に合意した。

□6日
トランプ米大統領は、中国からの輸入品2000億ドル相当に対する追加関税を10日に10%から25%へ引き上げるとツイッターで表明した。

□7日
世界中の専門家が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム」(IPBES)は、陸地の75%が人間活動で大幅改変され、約100万種の動植物が絶滅危機にあるとの報告書を公表した。現在の絶滅速度は、過去1000万年間の平均に比べて10〜100倍以上で、さらに加速しているという。

□8日
イランは2015年の核合意に参加する英国、フランス、ドイツ、中国、ロシア各国の大使に「一部の義務」の履行停止に関する決定を通知した。

□9日
ふるさと納税の新制度が6月に始まるのに際し、総務省が静岡県小山町、大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町の4市町の参加を認めない方針を固めたことが分かった。

□9日
イランが核合意の履行を一部停止すると表明したことを受け、アメリカのトランプ大統領はイラン産の金属製品の輸入を全面的に禁止する新たな経済制裁を発表した。

□10日
韓国軍は北朝鮮が、北西部の平安北道・亀城で短距離ミサイルと推定される飛翔体を1発ずつ、東の方向へ発射したと明らかにした。

□10日
低所得世帯の学生を対象に大学など高等教育機関の無償化を図る新法が参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。2020年4月に施行される予定で、文科省によると、国や自治体が学生の授業料や入学金を減免するほか、生活費などに充当できる返済不要の「給付型奨学金」を支給する。対象は住民税非課税世帯を基本とし、夫婦と子ども2人(1人が大学生)の家庭の場合、年収270万円未満が目安。年収380万円未満であれば3分の1〜3分の2の額を支援する。

□10日
幼児教育・保育を無償化する子ども・子育て支援法改正案が参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。10月から実施される。

□10日
財務省は、国債や借入金などを合計した「国の借金」が、2018年度末時点で1103兆3543億円になったと発表した。17年度末に比べて15兆5414億円増え、3年連続で過去最大額を更新した。13年度末から6年続けて1千兆円を上回っている。総務省推計の4月1日時点の総人口(1億2623万人)で割ると、国民1人当たり約874万円の借金を抱えている計算。

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posted by test at 16:48| Comment(0) | 時事問題
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