2019年05月20日

5月第3週時事問題

 そろそろ中間試験ですね。
 では、5月第3週時事問題です。

□14日
 米通商代表部は、中国からの輸入品を対象とした追加関税の「第4弾」の詳細を発表した。3805品目の総額3千億ドル分に対し、最大25%の上乗せを検討する。スマートフォンなど従来は追加関税の対象外だった輸入品のほぼすべてを含み、発動されれば米消費者への打撃も大きい。

□14日
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳」を含む大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に登録するよう勧告した。全49基の古墳が対象。6月30日〜7月10日にアゼルバイジャンで開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通しで、天皇や皇族が葬られた「陵墓」が世界遺産になるのは初めて。令和に入り最初の世界遺産となる。

□14日
 財務省が発表した2018年度の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引、投資収益の状況を示す経常収支の黒字額は、前年度比12.4%減の19兆4144億円となった。黒字幅の減少は5年ぶり。世界経済の減速を背景に輸出が伸び悩む一方、原油価格の上昇などで輸入の伸びが輸出の伸びを上回った。

□14日
 月は徐々に縮んでおり、その結果、月面に「しわ」ができたり「月震」が起きたりしていることが、米航空宇宙局(NASA)の無人月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター」が撮影した画像1万2000点以上を解析した調査結果が発表された。

□15日
 サウジアラビアで、主要石油パイプラインの採油施設2か所がドローンによる攻撃を受け、原油輸送の停止を余儀なくされたと、同国エネルギー相が明らかにした。

□16日
 厚生労働省は、従来の治療が効かなくなった白血病患者らへの新たな治療法として期待される「CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアについて、公的医療保険の適用対象とし、公定価格を3349万3407円にすることを決めた。キムリアは遺伝子治療技術を使う初の製品で、ノバルティスファーマが開発した。体内の異物を認識して攻撃する「T細胞」を患者から取り出し、がんを攻撃するよう遺伝子を加えて戻す。1度の点滴で済む。

□17日
 国連が南スーダンでのPKOの期間を延長したことを受けて、政府自衛隊の司令部要員の派遣期間を1年延長することを決めた。

□18日
 テロ対策強化のため、小型無人機「ドローン」の飛行規制対象を広げる改正ドローン規制法が参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。皇居や首相官邸などに加え、自衛隊や米軍施設の上空も飛行禁止とする。

□19日
 気象庁は神奈川県西部にある箱根山の火山活動が高まっているとして、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表した。

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posted by test at 17:22| Comment(0) | 時事問題
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