2019年06月17日

6月第2週時事問題

 6月第2週時事問題です。

□10日
福岡市で2日間の日程で開かれていた20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は共同声明を採択して閉幕した。30時間にわたる激しいやり取りの末に採択された共同声明は、「成長は低いままで、リスクは依然として下方に傾いている」とし、「貿易面および地政学面での緊張が増大した」と指摘。その上で、必要があれば「さらなる行動をとる用意がある」と強調した。

□11日
国土地理院が、沖縄県・与那国島にある岩を日本の国土を示す地図に新たに記載し、日本最西端の地点がこれまでより北北西に約260メートル先になった。

□12日
犬や猫に所有者の情報を記録した「マイクロチップ」装着を義務付けることなどを柱とする改正動物愛護法が、参院本会議で全会一致で可決、成立した。飼い主がペットを安易に捨てることを防ぐほか、災害などで迷子になった際に役立つ。生後56日以内の犬や猫の販売禁止や動物虐待への罰則強化も盛り込まれた。

□13日
香港で拘束された容疑者の中国本土移送を可能にする「逃亡犯条例」改正に反対する大規模な抗議運動が香港で再び発生した。中国政府は条例改正を譲らない従来の方針を繰り返した。

□13日
朝起きて夜眠るといった、1日周期の行動リズムを決める「体内時計」を正常に動かすためのスイッチを発見した、と京都大などのチームが発表した。DNAの一部の役割を突き止めた。

□14日
ホルムズ海峡付近のオマーン湾で日本の海運会社が運航するタンカーなどが攻撃された問題で、グテレス国連事務総長は、攻撃への深い懸念を表明し「民間の船に対するいかなる攻撃も強く非難する」と強調した。

□14日
チケット不正転売禁止法がスタートし、興行主等による販売価格を超える価格での転売が禁止となる。違反時の罰則は、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはその両方。

□14日
加齢で減少する血液中の酵素を若いマウスからとり、老化したマウスに注射すると、身体活動が活発になり、寿命を延ばすことを日米研究チームが突き止めた。ヒトでも、加齢でこの酵素が減ることを確認しており、健康寿命を延ばす抗老化法の開発につながる可能性がある。

□16日
インド財務省は一部の米国製品に対し16日から追加の輸入関税を課すとの声明を発表した。対象はリンゴ、アーモンド、豆類や一部の化学製品で、リンゴの場合は70%の税率となる。

□16日
長野県軽井沢町で開かれた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境相会合は、海のプラスチックごみ対策の国際枠組み構築に合意し、閉幕した。各国が削減に自主的に取り組み、内容を定期的に報告して対策を共有することで海の汚染低減を図る。

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posted by test at 15:44| Comment(0) | 時事問題
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