2019年06月26日

6月第3週時事問題

 遅くなりましたが,6月第3週時事問題です。

□17日
九州電力川内原発1、2号機(の再稼働を認めた原子力規制委員会の新規制基準をめぐり、鹿児島など10都県の住民らが、火山の影響評価などに問題があるとして規制委の設置変更許可取り消しを求めた訴訟の判決で、福岡地裁は住民側の請求を退けた。

□17日
スウェーデンのシンクタンク「ストックホルム国際平和研究所」は各国の核装備の状況をまとめた年次報告書を公表した。米ロ英仏中とインド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮の計9カ国が持つ核弾頭の数はおよそ1万3865発で、昨年より600発減った。3750発は作戦部隊に配備されており、うち2千発近くは使用可能な状態にあるという。

□19日
財務省が発表した5月の貿易統計によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は9671億円の赤字だった。赤字は4カ月ぶり。輸出は前年同月比7.8%減の5兆8351億円で、特に米中貿易摩擦の影響で中国向け輸出が9.7%減となったことが響いた。

□21日
トランプ米大統領はイランの精鋭部隊「革命防衛隊」による米国の無人偵察機撃墜への報復として、イランに対する軍事攻撃を準備したが、実行の10分前に中止を命じたと明らかにした。

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posted by test at 09:50| Comment(0) | 時事問題
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