2019年07月01日

6月第4週時事問題

 梅雨空が続きますね。今週は定期試験の学校が多いですね。
 では、6月第4週時事問題です。

□24日
トランプ米大統領はイランに対する追加制裁を科す大統領令に署名した。同国の最高指導者ハメネイ師のほかイラン精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」の幹部を制裁対象とした。

□25日
国際オリンピック委員会(IOC)は、スイス・ローザンヌで総会を開き、2026年冬季五輪の開催地を、共催を掲げるイタリアのミラノとコルティナダンペッツォに決めた。委員の投票で、ストックホルム・オーレ(スウェーデン)を上回った。イタリアでの冬季大会開催は、1956年コルティナダンペッツォ、2006年トリノに続き3度目。ミラノは初めてとなる。

□26日
安倍晋三首相はフランスのマクロン大統領と官邸で会談し、今後5年間の協力のあり方を新たに定めた「日仏協力のロードマップ」に合意した。首相のイラン訪問や米国とイランの対立激化を踏まえ、両首脳はイランの核開発を制限する2015年の核合意維持の重要性を共有した。

□26日
国の2018年度の一般会計税収が60兆円を超え、バブル末期の1990年度を上回って過去最高となったことが分かった。好調な企業業績を背景に、賃金の上昇や配当の増加に伴う所得税の増加が寄与した。

□28日
ハンセン病患者の隔離政策で本人だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者の家族561人が、国に1人当たり550万円の損害賠償と謝罪を求めた訴訟の判決で、熊本地裁は国の責任を認め、賠償を命じた。

□29日
トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領は、20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせ大阪で会談した。米ホワイトハウスによると、両首脳は核軍縮協議を継続することで合意。トランプ氏は新たな核軍縮条約に中国を入れる必要があると主張した。また両首脳は「米ロ関係の改善は相互利益、世界の利益に資する」との認識で一致した。

□30日
G20(20カ国・地域)大阪サミットは、自由貿易の重要性や、海洋プラスチックごみゼロの目標などを盛り込んだ首脳宣言を採択して閉会した。首脳宣言では、「自由で公平、無差別で透明性がある貿易、投資環境を実現するため、努力する」と明記した。「反保護主義」という表現は、2018年に続いて見送った。

□30日
日本は、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)から脱退した。商業捕鯨再開を目指して反捕鯨国と議論を重ねてきたが、将来の展望を描けないと判断したためだ。脱退に伴い、7月1日には日本の領海と排他的経済水域(EEZ)内で、31年ぶりにIWCが認めていない商業捕鯨の再開に踏み切る。

□30日
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)とトランプ米大統領は、板門店の韓国側施設「自由の家」で、事実上の3回目の米朝首脳会談を行った。

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posted by test at 12:34| Comment(0) | 時事問題
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