2019年07月15日

7月第2週時事問題

 あいかわらず梅雨空が続きますね。
 では、7月第2週時事問題です。

□8日
ギリシャ総選挙は開票作業がほぼ終了し、穏健な中道右派の新民主主義党(ND)が単独過半数となる158議席を獲得して、2015年1月以来約4年半ぶりに政権を奪回する見通しとなった。

□8日
ポンペオ米国務長官はイランが核合意で定められたウラン濃縮度の上限である3.67%を超える濃縮作業に着手したことを受け、「より一層の孤立と制裁を招くだろう」とツイッターに投稿、制裁強化の方針を表明した。

□8日
香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡り、中国人観光客の多い香港・九竜地区の繁華街で完全撤回を求める大規模デモが行われ、主催者発表で「23万人以上」が参加した。

□8日
衆参両院は2018年の国会議員の稼ぎをまとめた所得等報告書を公開した。議員1人あたりの平均額は2657万円で前年から245万円増。鳩山二郎衆院議員(自民)の17億4490万円が全体を押し上げており、鳩山氏を除いた前年との比較では微減となった。

□9日
囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)が「第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選B」で田中智恵子四段を撃破。10歳4カ月の仲邑初段は公式戦2戦目での初勝利となり、藤沢里菜女流本因坊が持つ11歳8カ月の最年少勝利記録を大幅に更新した。

□9日
イラン原子力庁報道官はウランの濃縮度が核合意の規定上限(3・67%)を超え4・5%以上になったと述べ、必要に応じて20%まで引き上げるとの見方を示した。また、60日後の9月上旬に設定した第3段階の合意履行放棄では、濃縮のための遠心分離機の増設や高性能機の再稼働も選択肢だとした。

□9日
安倍晋三首相はハンセン病元患者家族への差別に対する国の責任を認めた熊本地裁判決を受け入れ、控訴を断念する方針を表明した。隔離政策が家族への差別も助長したと認定して初めて家族への賠償を命じた熊本地裁判決が確定する。

□10日
総務省が発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、今年1月1日時点の国内の日本人は1億2477万6364人で、前年から過去最大の43万3239人減少した。マイナスは10年連続。昨年1年間の出生数が最少だったのが大きく影響した。都道府県別で伸びたのは東京圏と沖縄のみ。外国人は16万9543人増の266万7199人だった。

□11日
ギリシャの洞窟で発見された頭蓋骨の化石を分析した結果、アフリカ以外で見つかった中では最古となる21万年前の現生人類の骨であることが分かっ。これまで考えられていた人類の欧州到達時期を15万年以上さかのぼることとなる。

□11日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへの2回目の着陸に成功したと発表した。今年4月に作った人工クレーターから噴出した小惑星の地下にあった物質を採取できたと見られる。

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posted by test at 09:16| Comment(0) | 時事問題
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