2019年09月02日

8月第5週時事問題

 夏休みも終わりですね。
 では、8月第5週時事問題です。

□27日
仏南西部ビアリッツでの主要7カ国首脳会議(G7サミット)が閉幕した。従来出してきた、詳細な文言調整の上での首脳宣言を出すのは見送り、合意できた内容を簡潔にまとめた文書を採択した。一連の会議終了後、議長のマクロン仏大統領とトランプ米大統領がそろって会見し緊迫するイラン情勢について、マクロン氏は「トランプ氏とイランのロハニ大統領が会談する環境を作ることができた」と述べ、今後数週間で会談が実現することに期待感を表明した。

□28日
政府は安全保障上の輸出管理で優遇措置の対象としている「グループA(ホワイト国)」から韓国を除外した。7月の半導体材料など3品目に続く韓国向け輸出規制強化の第2弾。

□29日
中央社会保険医療協議会は、国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」の公的医療保険適用を了承した。血管が詰まり、脚などが壊死する「慢性動脈閉塞症」の患者が対象で、遺伝子治療薬への保険適用は初となる。

□30日
大阪大は、iPS細胞から作った角膜の細胞を世界で初めて患者の目に移植したと発表した。患者の左目はほぼ見えない状態だったが手術し、視力が大幅に改善したという。

□30日
日本が主導する第7回アフリカ開発会議(TICAD7)は、首脳宣言に当たる「横浜宣言2019」を採択し、閉幕した。横浜宣言は、日本と米国で推進している「自由で開かれたインド太平洋」構想について、「好意的に留意」と前向きな表現で初めて盛り込んだ。また、中国の過剰融資で債務負担に苦しむ被支援国を念頭に、債務返済を持続可能なものとする「質の高いインフラ投資に関するG20原則」を歓迎する表現も盛り込んだ。

□9月1日
トランプ米政権はまだ制裁対象にしていない3000億ドル規模の中国からの輸入品の大半に15%の追加関税を課す対中制裁第4弾の一部発動に踏み切った。中国政府も同時刻、750億ドル規模の米国製品に5%か10%の追加関税を課す報復措置の一部を実行に移した。米中は12月15日に残りを発動する。制裁・報復の応酬がさらに拡大し、米中の貿易戦争は一段と深刻な状況に陥った。

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posted by test at 12:34| Comment(0) | 時事問題
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