2019年10月07日

10月第1週時事問題

 早いもので神無月に入ってしまいましたね。
 10月第1週時事問題です。

□30日
政府は消費税率10%への引き上げに向け、計6兆6千億円分の景気底上げ策を準備した。予想される6兆3千億円の国民負担増を帳消しする規模だ。前回、平成26年4月に消費税率を8%へ引き上げた前後は大きな駆け込み需要と反動減が生まれ、増税後の国内総生産(GDP)成長率も低迷した。今回、対策を手厚くしたのは、前回と同じ失敗を繰り返さないという強い思いがある。

□10月1日
10月1日から最低賃金が上昇した。2000年には、659円だった全国平均の最低賃金は、2008年に703円、2016年には823円と上昇し、2019年度は901円となる。東京都で1013円,神奈川県で1011円となり,最低賃金が1000円を超えるのは史上初。

□10月1日
消費税率が10月1日午前0時、8%から10%に引き上げられた。公共料金を含む幅広い商品・サービスが値上がりし、家計には新たな負担になる。一方で、飲食料品(外食・酒類を除く)や定期購読の新聞を対象に税率を8%に据え置く軽減税率や、ポイント還元も同時にスタートした。

□10月1日
消費税率10%への引き上げに伴う増収分の一部を活用した幼児教育・保育の無償化が1日、始まった。認可保育所や幼稚園、認定こども園に通う3〜5歳児の保育料を原則無料とする。0〜2歳児は住民税非課税世帯のみ対象。政府は無償化に関する本年度予算として半年分で3882億円を計上した。年間約300万人が対象になる見通し。

□3日
世界貿易機関(WTO)は、米欧の大手航空機メーカーへの補助金を巡る通商紛争で、米国による年間最大74億9600万ドル分の欧州連合(EU)からの物品やサービスに対する報復関税を認める仲裁決定を出した。

□3日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、探査機はやぶさ2が小惑星りゅうぐうの上空1キロまで接近し、表面に向け小型ロボット「ミネルバ2」を放出したと発表した。

□5日
香港政府トップの林鄭行政長官は、行政長官に立法会(議会)の承認なく様々な規則を制定する権限を与える「緊急状況規則条例」を発動すると発表した。これに基づき、抗議運動の参加者がマスクなどで顔を隠すのを禁じる「覆面禁止規則」を施行する。

□5日
31年ぶりに再開した商業捕鯨のうち、山口県下関市の下関港から出航していた船団の母船「日新丸」が帰港し今年の捕鯨を終えた。ニタリクジラ187頭、ミンククジラ11頭、イワシクジラ25頭の計223頭を捕獲。無事帰った乗組員を地元関係者らが出迎えた。

□6日
英スコットランドの首都エディンバラで、独立派が主催する大規模デモが行われた。英国の欧州連合(EU)離脱が数週間後に迫る中、スコットランドでは英国からの独立の是非を問う2度目の住民投票を求める声が高まっている。デモの参加者数は予想を大幅に上回る20万人超が参加した。

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posted by test at 12:25| Comment(0) | 時事問題
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