2019年10月14日

10月第2週時事問題

 すごい雨でしたね。
 台風19号により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
では、10月第2週時事問題です。

□7日
スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2019年のノーベル医学生理学賞を、米ハーバード大のウィリアム・ケリン教授、英オックスフォード大のピーター・ラトクリフ教授、米ジョンズ・ホプキンズ大のグレッグ・セメンザ教授の3氏に授与すると発表した。授賞理由は「細胞の低酸素応答の仕組みの解明」。生命活動の維持に欠かせない細胞の機能を明らかにした点が評価された。

□8日
スウェーデン王立科学アカデミーは、2019年のノーベル物理学賞を、宇宙論における業績で、スイス人科学者のミシェル・マイヨール氏とディディエ・ケロー氏、米国人科学者のジェームズ・ピーブルズ氏の3氏に授与すると発表した。

□8日
第44期囲碁名人戦七番勝負第5局は、挑戦者の芝野虎丸八段が張栩名人に勝ちを収め4勝1敗でタイトルを奪取した。19歳11カ月での名人獲得は、20歳4カ月で名人になった井山裕太・現四冠の記録を破り、囲碁七大タイトル戦史上最年少となる。

□9日
スウェーデン王立科学アカデミーは、2019年ノーベル化学賞を、京都大工学部出身で旭化成名誉フェローの吉野彰氏ら3人に贈る、と発表した。授賞理由は「リチウムイオン電池の開発」。吉野氏はコバルト酸リチウムを使い、高性能のリチウムイオン電池を開発した。携帯電話やノートパソコンのバッテリーなどIT社会に不可欠な電源となるとともに自動車や住宅にも利用が広がり、エネルギーの効率利用による環境負荷の低減が期待されている。

□10日
トルコ軍は、シリア北部でクルド人勢力に対する軍事作戦を開始した。国際社会では、内戦が続くシリア情勢のさらなる悪化に対する懸念から反対の声が圧倒的だったが、同勢力を「テロ組織」とみなすトルコは作戦を強行した。

□10日
スウェーデン・アカデミーは、2018年のノーベル文学賞をポーランド人作家のオルガ・トカルチュクさんに、19年の同賞をオーストリア人作家のペーター・ハントケさんに授与すると発表した。

□11日
ノルウェーのノーベル賞委員会は、今年のノーベル平和賞を、エチオピアのアビー・アハメド首相に授与すると発表した。隣国エリトリアとの国境紛争を終結させて関係正常化を実現するなど、「アフリカの角」と呼ばれる東アフリカ地域の安定化に尽力したことが評価された。

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posted by test at 13:45| Comment(0) | 時事問題
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